チャップアップ

40代50代の初期薄毛にはチャップアップ!薄毛対策成分4つを紹介!

40代50代の男性で薄毛に悩む人は多いでしょう。

それもそのはず、男性の薄毛の主な原因であるAGA=男性型脱毛症は、40代から急増するからです。

男性だったらだれでもなる可能性がある薄毛は、はやめはやめに育毛剤で対策していかなければ、病院にいかないと治らないレベルになってしまいます。

男性なら誰でもAGAになる可能性が!

まず以下のデータを御覧ください。

20代 6%
30代 12%
40代 32%
50代 44%
60代 51%
70代 61%

これは、年代別のAGAの発症率です。

実はこのデータは、30年以上前の調査が元になっています。しかし、現在でもこの発症率に変化はないと考えられています。

40代50代の薄毛はAGAかも

AGAは、40代から急激に発症率が高くなります。

50代になるとほぼ半数に近づきます。

年齢が高くなるごとにAGAの発症率が高くなるということは、つまり男性なら誰でもAGAになる可能性があるということです。

40代、50代の薄毛は、まずAGAを疑うべき。

そして、生え際が後退してきたり、髪の元気がなくなったと感じたら、現実から目をそらさずはやめに対策するのが大切です。

AGAが発生する頭皮のしくみ

AGAは一般的には男性型脱毛症と訳されています。しかしより正確に訳すと男性ホルモン型脱毛症となります。

AGAは、男性ホルモンテストステロンが、頭皮にある5αリダクターゼという酵素の働きによってDHT=ジヒドロテストステロンに変換されてしまうことで起こります。

現在わかっているところでは、DHTができると毛根にある毛乳頭の受容体に合体し、脱毛を促進する情報伝達物質を活性化するせいで、髪が育つ間もなく抜けてしまうために薄毛になるとのこと。

男性ホルモンの分泌がより活発な20代よりも、男性ホルモンの分泌が減っていく40代以降にAGAが増えるのは、少なくなったテストステロンを補強するためであるという説もあるようです。

40代、50代でも間に合う?

40代になって急にいろんな不調が出てきたという男性は多いと思います。

これは、運動不足などで体力が落ちているというだけでなく、テストステロンにより支えられている様々な機能が、テストステロン分泌減少によって衰えるためです。

50代に入るとその傾向は顕著になります。

そのために病気が治りにくくなったりもしますが、だからこそ病気も早期発見早期治療が有効になるように、薄毛に対しても早期に対応すれば予防できる可能性が高くなります。

薄毛の初期はチャップアップで対策

AGAも含めた薄毛に対する早期の対策には、現在日本一売れている育毛剤であるチャップアップが最適です。

最初に言っておくと、チャップアップでできるのは、AGAの予防、薄毛悪化を防ぐことです。

チャップアップには、薄毛や育毛のために効果的な成分が数十種類配合されています。

その中でも特に4つの薄毛対策成分が、AGAをくいとめるために有効だと考えられます。

薄毛対策1:オウゴンエキス

オウゴンエキスは、シソ科のコガネバナの根から抽出された成分です。

オウゴンは古代中国の医学書にも記載され、主に消炎作用や解毒作用をもつ漢方生薬として利用されてきました。

このオウゴンエキスは、近年の研究ではDHTを生み出す5αリダクターゼの働きを阻害する働きがあると考えられ、注目されています。

消炎作用が利用されてきた生薬でもあるので、頭皮の炎症を抑える働きも期待できるでしょう。

薄毛対策2:チョウジエキス

チョウジは別名クローブ。インド料理などでもよく使われるスパイスでもあります。

設立から30年以上毛髪や頭皮の研究を重ねてきたデミ毛髪花学研究所の研究によると、チョウジエキスに5αリダクターゼの働きを74%も抑制する力があることがわかりました。


出典元:http://www.demi.nicca.co.jp/hair_labo/forefront/ikumou_02.html

完全とは言えないまでも、DHTの発生を3/4にできれば薄毛はかなり抑制できるのではないでしょうか?

薄毛対策3:ヒオウギ抽出液

ヒオウギはアヤメの仲間で、オニユリにも似た美しい花をつけます。

ヒオウギ抽出液は、ヒオウギの根から抽出された成分です。

ヒオウギ抽出液には、ポリフェノールの一種であるイソフラボンが豊富に含まれています。

このイソフラボンに5αリダクターゼを阻害する働きがあることは国立がん研究センターも認めていることです。

この研究はAGAと同じくDHTが原因で発症すると考えられている前立腺がんに関するものですが、AGA治療薬のプロペシアが、前立腺がん治療の過程で発見されたのと同様、イソフラボンにもAGAを防ぐ効果が期待できるでしょう。

薄毛対策4:ビワ葉エキス

ビワの葉は日本で古来民間薬として利用されてきました。そのビワの葉から抽出したエキスに、FGF-5の発生を阻害する働きがあるらしいことがわかってきました。

髪は成長期→退行期→休止期→成長期を繰り返しています。

薄毛は、髪が育つ成長期の髪が減り、抜けるのを待つだけの退行期、休止期の髪が増えた状態です。

FGF-5は、成長期から退行期へ切り替えるスイッチを入れる物質です。

もしFGF-5の発生が阻害されるなら、成長期の髪が減らずにすみます。

進行した男性型脱毛症は専門医を受診

チャップアップに配合された様々な成分は、5αリダクターゼの働きを阻害したり、髪が退行期へ移るのを防いだり、あるいは炎症を防いで血行を正常に保つなどで、薄毛の発生や進行を予防します。

しかし、すでにAGAを発症し、その症状が進行してしまった状態では、チャップアップでそれ以上の進行を食い止められる可能性はあっても、そこから改善していくことは困難だと言っていいでしょう。

生え際の後退がM字を通り越していたり、髪より地肌が見える割合のほうが多くなるレベルで進行した薄毛は専門クリニックでの治療が必要となります。

AGA治療薬は病院でのみ処方

現在AGA治療に用いられる治療薬は、5αリダクターゼ阻害薬であるフィナステリドを主成分としたプロペシアか、デュタステリドを主成分としたザガーロです。

発毛剤のミノキシジルも併用されることはありますが、ミノキシジルには発毛効果はあってもAGAを治療する力はありません。

逆にプロペシアは発毛効果が薄いので、プロペシアで5αリダクターゼを阻害してAGAを治療し、それだけではうまく髪が生えてこないときにはミノキシジルも用いるというのが、現在のAGA治療の主流です。

日本皮膚科学会が公表している「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」では、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルの推奨度をAとしています。


出典元:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン

特にフィナステリドについては「男性型脱毛症にはフィナステリドの内服を行うよう強く勧める」となっています。

フィナステリド製剤プロペシアを処方するべき症状かいなかは、医学的検査を経た後に専門医が判断します。

薬剤師だけでは販売できない薬品なので、必ずAGA専門のクリニックに行く必要があります。

AGAの専門クリニックを紹介

プロペシア自体は、AGAの専門医でなくても処方できます。

ただし、専門医以外ではDHTが原因のAGAではない薄毛にもプロペシアを処方して、効果がないどころか副作用まで起きるという被害も出ています。

本当にプロペシアの適応症なのかを適切に判断できるのは、AGAの知識と検査法を持つAGA専門医だけです。

ただし、AGA専門のクリニックはまだ数が少ないのでネットなどで情報を集めてから受診するようにしましょう。

ここでは信頼性が高いAGAクリニックをご紹介します。

ヘアメディカル

東京(丸の内)、名古屋(栄)、大阪(梅田)、福岡(天神)の4つの主要都市に展開しているグループです。

ヘアメディカルは1999年の開業以来200万人近くの治療をしてきた歴史と実績あるクリニック。

無料カウンセリングを行っており、患者が納得した上で治療に移ります。

銀座総合美容クリニック

銀座総合美容クリニックでは、むやみにAGA治療薬を処方することはなく、症状や原因を分析するとともに、遺伝子検査まで行ってから内服薬を処方するかどうかを決定します。

さらに、内服薬でも効果が見られないときには、頭皮に対して直接成長因子を投与する治療「育毛メソセラピー」なども行っています。

40代50代の薄毛にはチャップアップ推奨

40代、50代の中高年に起こる薄毛は、はやめに対応すれば育毛剤でなんとかなる可能性が高いです。

大切なのは、自分が薄毛ではないと現実から目をそらしたり、もう歳だからと諦めてしまうこと。

薄毛、特にAGAは放置すれば進行するだけです。自然に治ることはありえません。

AGAが進行してしまっても専門クリニックで治療できるとはいっても、AGA治療に保険はきかないので経済的な負担になります。

初期のうちに即断してチャップアップでケアすれば、AGAクリニックの治療の数分の一の負担ですみます。

チャップアップでなんとかなりそうな状態の人は、まず公式サイトを訪問してください。